腰痛・姿勢改善アプローチコースのご紹介です。

お知らせ

横浜市港北区新横浜地区にあります、脳梗塞リハビリ専門保険外サービス「Discovery style」施設長の阿部です。

今回は、当施設のコースの中にあります、腰痛・姿勢改善アプローチのコース紹介をさせていただきます。
現在、当施設をご利用中のお客様の中に、腰痛でお悩みのお客様がいらっしゃっています。
どうしたら、腰の痛みが緩和されるのか?

どのように自主トレをすればいいのか?

日常生活で気を付けるポイントはどのようなことか?

という疑問をお持ちの方が多く、最寄りの治療院に通い、腰痛の状態は一時的に良い傾向に向くのですが、長続きしないというお客様が多くいらっしゃいます。

当施設の腰痛・姿勢改善アプローチは上記のようなお客様に良いサポートができるように、サービスを作り込んできました。

1.腰痛を予防するために必要な要素は「姿勢」の取り方

腰痛が出現してしまうと、図のような悪循環が起こってしまうと、私は考えています。

ある動作を行っている最中に、急に腰痛が生じてしまうため、動くことが億劫になってしまいます。
また、腰痛を恐れて、過度な安静を取ってしまうため、今まで行ってきた習慣動作も他者に任せてしまったりと生活に変化が起こってしまい、運動量の低下から、筋力低下や柔軟性の低下、体力低下などにつながってしまう恐れがあります。
また、いつになっても、緩和しない腰痛に対して、精神的に落ち込んでしまうことも、少なからずあるのではないかと私は考えています。

上記のような負の流れを修正していくために、必要な要素は「姿勢の改善」だと私は考えています。

当施設にお越しいただいているお客様とリハビリを進めていくと、下記の図のように、姿勢の悪化から腰にかかる負担が増え、腰痛を引き起こしているお客様が多くいらっしゃる印象を受けています。

その評価の一つとして、座った状態で骨盤を前後に動かしていただくと、骨盤の動きではなく、体幹を大きく前後に動かしてしまう方や股関節で動いてしまう方など、骨盤の動きを実感することが難しいお客様が多いです。
骨盤には、姿勢を保持する筋肉が多々付着しており、上半身と下半身を連結させる非常に重要な役割をしており、運動に欠かせません。
また、骨盤をうまく動かすためには、腹筋や背筋だけではなく、上半身あるいは下半身の状態も影響してきます。

このように、腰痛を改善させるためには、「姿勢」に着目して運動を行う必要性があると私は考えています。

それでは、よりよい「姿勢」を作っていくためには、どのようなことが必要なのかということですが、それは「体幹」と言われています。


私たち人間は、手足を自由に動かすために、体幹を安定させることで運動を行っています。
その体幹機能がうまく使えなくなってしまうと、その機能を補おうと他の身体の一部で機能を代行しようとします。
その結果、身体の骨格に歪みが生じ、その歪みが身体の一部にストレスを与え続けて痛みを出現させてしまうことが多々あります。

当施設の腰痛・姿勢改善アプローチでは、上記の「姿勢」を作り出す体幹機能に着目してリハビリを展開しています。

2.当施設で工夫していること

当施設では、腰痛・姿勢アプローチを行っていただく際、必要であれば、下記のような身体全体の相関図を作成し、お客様と現在起こっている状況について検討する機会を設けることがあります。

また、リハビリの中で行った内容を、写真に撮り、ご自宅で復習していただけるようにメニュー作りをしています。

このように、少しでも運動効果が持続できる工夫を行い、慢性腰痛における悪循環を少しでも良い方向へ向けられるようにサポートをさせていただきています。

3.まとめ

本日は、当施設における腰痛・姿勢改善アプローチのコースの中身についてご紹介させていただきました。

腰痛の症状は個々人のよって異なり、どのようにして出現したのか?どの姿勢・どの動きの時に痛いのか?を聴取すると、十人十色です。

よって、当施設では個々の状態に見合った運動(リハビリ)を提案し、実践できる場として、今後もこのアプローチコースを発展させていきたいと考えています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
もし、新横浜地区にあります当施設にご興味・ご関心がございましたら、下記のURLから当施設のホームページをご覧いただけたら幸いです。

https://discoverystyle.jp/

 

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