保険外サービスならではの脳梗塞専門施設の使い方

リハビリ

新横浜にあります、脳梗塞リハビリ専門 保険外サービス 「Discovery style」施設長の阿部です
今回は、実際に保険外サービスの脳梗塞リハビリをお客様に提供してみて、私自身が感じたことをアプトプットさせていただきました。私が今まで一般病院や介護保険サービスの中のリハビリ特化型デイサービスや訪問リハビリを経験したことも含めての内容です。
この記事を通して、少しでも保険外サービス脳梗塞専門施設の使い方のイメージが変わっていただけたらうれしく思います。

1.新事業が始まり、半年が経過して気づいたこと(保険外サービスをうまく利用する形を考える)

この保険外サービスである脳梗塞専門のリハビリ施設をオープンさせていただき、約半年が経過しました。
この半年の中で保険外サービスを上手く利用するため
には、どうしたらいいのかを考えてきました。その中の1つとして、お客様に下記の内容を提案させていただきました。
今回提案させていただいた内容が、これも一つの保険外サービスを利用する形だと思ったからです。

先日、当社デイサービスをご利用されている脳卒中を経験されたお客様が、当施設のサービスを利用しにお越しくださいました。
お話の中の一部ですが、現在お客様の一週間のスケジュールの中に、運動を中心としたリハビリ特化型デイサービス施設を週三回ご利用されていますが、「現状の身体の状態を自分が詳しく知ることができ、運動をサポートしてもらえるための個別の時間がもっとあったらいいのにな」というお話がありました。
この話しを聞いて、私がこの新規事業を始めようとしたきっかけの中に、今回お客様が感じている内容が含まれていました。
リハビリ特化型のデイサービスのサービス内容は、機能訓練指導員とマンツーマンで運動を見てもらえる時間は限られており、集団で動いているので、自分の身体に向き合い、集中できる時間を取ることが難しい場合があります。社会的交流が行えたり、生活動作についての相談などができるメリットはありますが、時間的制約を受ける場合が多いのが現状だと私は考えています。なので、今回保険外サービスのメリットとして下記の提案をさせていただきました。

2.お客様に提案させていただいたこと

今回、お客様とお話しさせていただいた内容は、月に一度または二度でもいいので、保険外サービスである脳梗塞専門のリハビリサービスを利用して、現状のお身体の状態をしっかり評価してもらう時間を作り、生活動作で困っていることや、もうちょっとで達成可能なこと、それに必要な自主トレなどをチェックあるいは提案をしてもらい、自分自身が生活の中で気をつけるポイントや困ったときの対処方法などの情報を受け取ることが重要ではないかということ伝えさせていただきました。そのような時間を作ることで、違った視点で日常生活を送れるきっかけになるのではないかと思ったからです

お身体の状況は、日によって変わることも多く、動作方法もお身体の状態によって、代償的(いつもと違う動き方)な方法を取る場合も多々あります。
そのような時に、現在の自分に合った動作を提案してもらえる脳梗塞専門の場所があったら、私自身だったらとても魅力的だなと感じたので、今回このような提案をさせていただきました。

3.まとめ

今回、保険外サービス脳梗塞専門の施設の使い方について、実際のお客様の現状を例にして、私なりの考えをアウトプットしてみました。
現在、保険外サービスのリハビリを行っている施設が徐々に多くなってきています。私は、「もう少しリハビリをしっかりしたい」、「自分の目標に向けた内容のリハビリがしたい」「申し少し長くリハビリがしたい」など、リハビリをしっかり受けたい方々の近隣にこのような保険外サービスのリハビリができる拠点があり、必要な時、必要な期間のリハビリが受けられるような体制ができたらいいのではないかと思っています。

今後、どのような保険外サービスの使い方がお客様に提案できるのかは分かりませんが、一つお伝えできることは、個人個人に見合った使い方が自由に提案できること、これが保険外サービスのメリットであり、そこからいくつもの可能性を見い出すことができるのではないかと考えています。
お客様と一緒にリハビリを作っていくことも、重要なことだと思うので、これからも何ができるのかを私なりに考えながら、お客様と「型」に囚われないサービスを作っていけたらなと思っています。

4.当施設の情報について

最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございます。
当施設の詳細な情報については、下記のURLから当施設のホームページにアクセスが出来ますので、ご興味のある方は是非ホームページを覗いてみていただけたらうれしいです。

Discoverystyleのホームページはこちらです!!

https://discoverystyle.jp/

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