第2回新横浜脳梗塞リハビリ専門Discovery styleのイベントを開催しました

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横浜市港北区新横浜にあります 脳梗塞リハビリ専門 保険外サービス 「Discovery style」施設長の阿部です

本日(11月10日(土))に、当施設新横浜脳梗塞リハビリ専門保険外サービス「Discovery style」では、第2回無料開放イベントを開催させていただきました。
今回は、第2回の無料開放イベントの様子をブログをご覧いただいている皆さまにご紹介できたらと思っています。

1.第2回無料開放イベントの様子は、、、

今回も第1回に引き続き、
①当社((株)リカバリータイムズ)代表取締役の石田より当社が当施設を新規事業として始めた経緯について
②施設長である私、阿部より「脳梗塞リハビルの現状と作業療法士が伝えたい脳梗塞リハビリの知識」についてお話しをさせていただきました。

今回、私がお話しさせていただいた内容の中に「自主トレーニング」というキーワードを入れさせていただきました。
回復期リハビリテーション病院とは異なり、リハビリテーション病院を退院された後は、365日毎日、多くて1日3時間、リハビリを受けられる環境がなくなってしまいます。
ご自身の身体のメンテナンスをどのように進めていったらよいのか?リハビリ専門の施設で得られた気づきをどのようにご自宅で再現するのか?について、私の考えをお話しさせていただきました。

以前、ブログでご紹介させていただきましたが、自主トレのイメージは、「〇〇回、やりましょう」「①〇〇、②○○、③○○の順にやってみてください」とセラピストから提案させて、実践してみるという形が私の中でお恥ずかしい話ですが、ありました。
しかし、、脳梗塞リハビリの中でこのような形の自主トレは、私の臨床経験の中では習慣化をすること、または脳梗塞を経験している方々にとっては、逆に難しい提案となってしまう場合があります。
脳梗塞を発症すると、身体が二分化されてしまい、どのように動いたらよいのか?今まで動いてきた経験を想起しても行えません。
そのような状況の中で、回数や動作手順を意識した提案だと、回数の提示のみでは、回数ばかりに気を取られ、どのように動いていくのかを学習していかなければならない目的から外れてしまいます。
また、動作手順ばかりに気を取られてしまうと、そのパターンのみでしか動けなくなってしまい、環境が変わった時に、自分自身の動きが正しいのかという基準を失ってしまいことが多々あると私は思っています。

上記のような私の経験談等を今回のイベントでは、ご参加されたお客様に提案させていただきました。

2.第2回の大きな目玉は、、、、

そして、、、イベント目玉は、当施設新横浜脳梗塞リハビリ専門Discovery styleをご利用中のお客様にご協力いただき、インタビュー形式で実際に当施設を利用してみた感想等をお話していただく時間を作りました。
①今回、Discovery styleを利用してみた感想
②今回の利用で身体の変化で気づいた点
③日常生活の変化点
④自己の気持ちの変化点
⑤今後の目標について
⑥ご参加いただいている皆さまに一言
上記の6項目について、お客様自身から熱く語っていただきました。
※ご協力いただきましたお客様の生の声は、また次の機会にブログでご紹介できたたと思います。

参加者の皆さま方からは、「実際に利用している人の話が生で聞けて良かった」等、質問も多く多くいただきました。

さらに、実際にご自宅で行っている自主トレーニングについて、意見交換を行い、適切な自主トレーニングの仕方について参加者全員で検討しました。
日頃の悩みを出し合える空間が作れ、あっという間に1時間が経っていました。

3.今後の当施設Discovery styleの無料開放イベントについて

当施設新横浜脳梗塞リハビリ専門「Discovery style」では、月に1回を目安に新横浜地区の皆さまを中心に当施設を知っていただく機会として、無料開放イベントを開催させていただいています。
今後の予定を下記に記載いたします。
11月24日(土)10:00~11:00 となっています。

今後もこのような無料開放イベントを開催させていただく予定です。
ご興味のある方は、是非お越しください。お待ちしております。

4.まとめ

今回、第2回新横浜脳梗塞リハビリ専門「Discovery style」のイベントについて、ご報告をさせていただきました。

現在、新横浜地区に限らず、このような保険外サービスの脳梗塞リハビリ施設が増えてきています。
その中で当施設にしかできないサービスをお客様に提供できたらと考えております。

また、当施設についてご興味・ご関心があれば、当施設のホームページがございますので、お時間があるときに覗いていただけたら、幸いです。
当施設のホームページは下記のURLからアクセスをお願いいたします、

https://discoverystyle.jp/

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