第3回新横浜脳梗塞リハビリ専門Discovery styleのイベントを開催しました。

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横浜市港北区新横浜にあります 脳梗塞リハビリ専門 保険外サービス 「Discovery style」施設長の阿部です

本日(11月24日(土))、当施設脳梗塞リハビリ専門「Discovery style」で、第3回無料開放イベントを開催させていただきました。

1.第3回無料開放イベントの様子は、、、

今回の第3回無料開放イベントでは、施設長の私、阿部より当社((株)リカバリータイムズ)が当施設新横浜脳梗塞リハビリ専門「Discovery style」を新規事業として始めようとした経緯、そして、「脳梗塞リハビリの現状と作業療法士が伝えたい脳梗塞リハビリの知識」についてお話しをさせていただきました。

今回も、当施設「Discovery style」をご利用中のお客様にご協力いただき、脳梗塞リハビリの保険外サービスについて、実際に当施設を利用してみた感想等をお話ししていただきました。
私の中で、一番印象に残ったのは、「リハビリは楽しくやらないと続かない」というコメントでした。
誰でもそうだと思いますが、今までして来なかったことを続けることは難しいと私は思います。
それを今回の脳梗塞リハビリに置き換えると、モチベーションをいかに維持して、リハビリを行うのか?ということです。
そのためには、自分自身が工夫していかなくては始まらないということでした。
その工夫とは、実際にお客様が行ってることとして、音楽をかけたり、他者から称賛されたりすることが重要だとおっしゃっていました。
この話しを聞いて、その中で私たちセラピストが出来ることは何だろう?と改めて考えさせられた時間でした。

また、講師をしていただいたお客様がホワイトボードにリハビリを継続して行うために必要な3つの心得えを書いていただきました。
この言葉は、脳フェス実行委員会代表の小林純也先生(理学療法士)が執筆された本の中に出てきた言葉だそうで、お客様が特に印象に残った言葉だということでした。

2.今回の情報交換は、立ち上がりをテーマにした自主トレの仕方です。

さらに今回のイベントは、「立ち上がり」にテーマを限定して、「立ち上がり」の自主トレについて、重要なポイントをまとめ、1つの形を作りました。
・立ち上がり前に、骨盤を動かす。
・ゆっくり動作を行うことで、身体の位置関係が歪んでいないか?バロメーターにしながら行う。
・練習したい足を一歩後ろに引くことで、負荷をかけられる。 等です。
短い時間でしたが、意識するポイントが分かりやすい充実した内容のオリジナルの立ち上がり自主トレが完成しました。

当施設新横浜脳梗塞リハビリ専門「Discovery style」では今回のように、無料開放イベントを今後も開催させていただく予定です。
次回の予定は2019年1月19日(日)11:00~となっております。

対象は脳梗塞リハビリに興味がある方、ご家族、ケアマネージャーの方ですが、どなたでもご参加いただけます。

皆さまのご参加を是非お待ちしております。

3.まとめ

今回は、第3回新横浜脳梗塞リハビリ専門「Discovery style」のイベントの報告をさせていただきました。
毎回開催するに度に、私自身も新しい発見があります。
この時間を大切にして、得られたものを臨床の場面で応用し、ご利用いただくお客様によりよいサービスを提供できたらと思っています。

当施設「Discovery style」にご興味・ご関心があれば、下記のURLから当施設のホームページにアクセスいただけたら、幸いです。
よろしくお願いいたします。

https://discoverystyle.jp/

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