第2回無料開放イベントで得られたこと

報告

横浜市港北区新横浜にあります 脳梗塞リハビリ専門 保険外サービス 「Discovery style」施設長の阿部です

当施設を5月にプレオープンし、6月に営業を開始して、約半年が経過しました。
当施設のサービス体制は保険外サービスですが、脳梗塞リハビリの第3の選択肢として、保険内サービスでは行えない時間と質の向上を担っていきたいと思っています。
現状では、当施設のような保険外サービスのリハビリ施設が整体やマッサージとどう異なるのか?などアプローチ内容についてのお問い合わせもあったりします。
そこで、当施設では当施設が行っている脳梗塞リハビリがどういった内容なのか、新横浜地区を中心とした皆さまにお伝えする機会を作らせていただいています。

今回は、11月10日(土)に開催した無料開放イベントについての記事を書かせていただきます。
第2回の無料開放イベントで、私はとても良い経験をさせていただきました。

1.第2回無料開放イベントで得られたこと

当施設では、11月10日(土)に第2回無料開放イベントを開催しました

今回、当施設をご利用中のお客様にご協力いただき、実際に保険外サービスでの脳梗塞リハビリを行って経験している「生の声」を参加された方々に聞いていただく時間を作らさせていただきました。
お客様は川崎にお住まいがあり、ここ新横浜までは公共交通機関で通われています。
その中で、お客様がおっしゃっていて、印象に残った言葉が下記になります。
「目標を持つことがとても大切であること」
「リハビリだけをしに来るのではなく、やり方を聞いて自主的に運動をすることも大事。自分自身でやらなくちゃ、前には進めない」
「この場所まで通うことも大事なリハビリの一つだし、楽しみながら来れる」等

このコメントを聞いて、皆さまはどう感じたでしょうか?
私はこのような自分自身で目標に向かっていろいろ試行錯誤をしている、それもどんどんと外へ向かって活動を広げている方のお話しを聞いて、改めて個々のマネジメントの重要性を考えさせられた内容のお話しでした

前回のブログでも書かさせていただきましたが、参加者の皆さま方より、、
「実際に利用している人の話が生で聞けて良かった」
「みんなで意見交換ができてよかった」
「参考になった」等の声をいただきました。
また、質疑応答の時間では、参加者の方々から様々な質問があり、自分自身の生活を行う上での工夫点や、現状の悩みなどを共有されていました。
このような意見交換が自然な形で生まれ、参加者の皆さまが積極的に意見交換している姿を見ることができ、改めて人と人とがつながるコミニティーの場があることはとても重要だと感じました。
当施設のイベントも、当施設のことを知ってもらう機会だけではなく、このような情報交換をできるスペースとしてお使いいただける内容にしていきたいと思いました。

また、ご協力いただきましたお客様は、当日の講演だけではなく、事前準備や当日の進行などもお手伝いしていただき、私一人ではなく、参加された皆さまでイベントを進行できたことが、とても心に残りました。

2.一番の盛り上がりは・・・・・

そして、、一番盛り上がったのは…
自宅での脳梗塞リハビリの自主トレーニングをどのようにしているの?というテーマで、参加された方々全員で意見交換をした時間でした。
その中身は、日常生活の中の「ベッドでの寝る姿勢」、「ベッドでの運動」、「立ち座り動作」を中心に気を付けていること、工夫していることなどを出し合っていただきました。
セラピストから提案された自主トレ動作や現在、工夫して行っているコツ(どこに力を入れる)や環境設定(麻痺手を置く位置や枕の高さなど)など、参加された方々の個別性がみられました。
そして、一番すごいと思ったのは、実際に参加された方々全員で提案された運動をその場でしてみたりと、私が進行しなくても、どんどん話しが盛り上がりました。
リハビリをするだけではなく、他者との交流を通し、情報を共有する時間の大切さ、それができる場所(イベントなど)を設ける機会を作ることも大切であると肌で感じました。

3.まとめ

今回は第2回無料開放イベントで得られたことを記事にさせていただきました。
参加された方々が自分のことをアウトプットし、自分では経験したことがない、あるいは知識として持っていないこと情報として得られる場として、このようなイベントを開催するメリットは十分にあると思いました。

これからも新横浜脳梗塞リハビリ専門「Discovery style」では、このような無料開放イベントを続けていく予定となっています。
よろしくお願いいたします。

最後まで、ブログ記事を読んでいただき、ありがとうございます。
当施設について、ご興味・ご関心がございましたら、下記のURLから当施設のホームページにアクセスをしていただけたら幸いです。
https://discoverystyle.jp/

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