脳梗塞リハビリ専門Discovery styleをご利用されたお客様の声をご紹介します。

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横浜市港北区新横浜地区にあります、脳梗塞リハビリ専門 保険外サービス「Discovery style」施設長の阿部です。

今回は、当施設「Discovery style」の脳血管アプローチの中の「歩き方コース」をご利用されたお客様の声をご紹介させていただきたいと思います。
お客様の声をいただく際には、インタビュー形式ではなく、アンケート用紙にいくつかの質問をさせていただき、回答していただきました。

1.当施設をご利用いただいた背景

今回、ご協力いただいたお客様は、当社(株)リカバリータイムズの脳卒中特化型デイサービスをご利用されている脳梗塞を経験されているお客様です。
現在の生活状況は、屋内は装具を着用して自立、屋外は装具と杖を使用して短距離であれば歩行は自立されており、タクシーを利用して病院に受診ができるくらいの移動能力があるお客様です。
前回のブログでもご紹介されていただきましたが、現在、一週間のスケジュールの中に、運動を中心としたリハビリ特化型デイサービス週3回ご利用されています。
今回、当施設をご利用いただくことになった背景としては、「今の身体の状態を自分が詳しく知ることができて、運動をサポートしてもらえるための個別の時間がもっとあったらいいのにな」と、より個別性に特化したリハビリをご希望でした。このようなご希望に対して、目標をしっかり立て、期間を決めて脳梗塞リハビリを行ってみてはどうかというご提案をさせていただき、今回のサービスを開始させていただきました。

2.目標の設定とサービス内容の決定

お客様の最近の生活状況を聴取すると、料理はご自分で行っており、足りない食材があると、ご自宅の近隣にコンビニがあるのでそこまで買い出しに行きたいということ、また麻痺側上肢が歩行中に挙がってきてしまうので、手が挙がらないように余裕をもって歩きたいということを挙がていただきました。

お客様はもともとご自宅周囲をリハビリの一環として歩くことはできていましたが、コンビニの前には軽度の傾斜があり、傾斜を上がるのに恐怖感があり、コンビニに行きたいけれど行けないとのことでした。

目標はコース期間中に手の曲がってしまう要因を見つけること、可能であれば、コンビニまで行ってみるという目標を設定しました。

まずは、手が曲がってしまう要因を検討して、歩き方のポイントを考えていくことを提案させていただき、歩き方コースをスタートさせていただきました。運動に適した身体状況のチェック

3.アンケートの内容と回答のご紹介

では、今回ご協力いただきましたアンケートを下記に記載させていただきます。

①今回、「Discovery style」をご利用してみた感想を教えてください。
鈴かな環境の中で、集中してリハビリを行えて良かったです。

②今回のご利用でお身体の変化に気づいたことを具体的に教えてください。
右手が緊張すると、胸の方まで挙がってしまっていましたが、少し伸びてきたと感じています。

③ご自身の生活で変化したことを具体的に教えてください。
今までは家の近くのコンビニに行けなかったが、一人で時間をかけてだが、一人で数回行くことができました。

④ご利用してみて、ご自身の気持ちが変化したことを具体的に教えてください。
勇気を出して少しずつでも前へ。一人で外を歩く時は携帯を持参する。

⑤今後の目標に向けて教えてください。
家の近くの歯医者に一人で行くこと。

⑥同じ悩みを抱えている方々へメッセージをお願いします。
ゆっくりでも、安全を確保して無理をせずに自分でできることを増やしていきましょう。

4.まとめ

今回は、当施設「Discovery style」をご利用いただいた脳梗塞を経験されたお客様にアンケートを実施させていただきました。
このアンケートを通して、目標をしっかり立ててリハビリを行うメリットについての重要性を感じ、またそれを継続していくためにはどのように進めていけばよいのかについて考えるよい機会となりました。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。
最後になりましたが、新横浜脳梗塞リハビリ専門「Discovery style」では、保険内サービスではできない量・質のサービスを提供できるようにサービス内容を組ませていただいています。
もし、当施設についてご興味・ご関心がございましたら、下記のURLから当施設のホームページにアクセスをしていただけたら幸いです。

https://discoverystyle.jp/

サービス比較表

 

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